ひとりごと・内田正泰

     内田正泰先生と再会しました。

 

去る6月22日、尊敬して止まない内田正泰先生(はり絵作家)が、瀬戸内市内のギャラリーで展覧会を催され、一年ぶりにお会いして来ました。

 

 

  すべてを注ぐ
  すべてを注ぐ

先生の作品は、CM、ポスター、書籍の表紙などでよくご存じの方も多いと思いますが、その作品はつねに「母なる自然の愛の姿」を追い求められています。

 

 

私も、仕事の合間や疲れた時に、その画集やポスターを鑑賞し、その度に穏やかな「癒し」と新たな「活力」頂いています。

 

 

先生は、今年91歳(1922生れ)のご高齢ですが、作品の繊細な色彩感覚と大胆な構図。そして制作に取り組む意欲と集中力は、まったく年齢を感じさせません。

 

 

  繊細に。
  繊細に。

来場の方に、その場で即興制作をされていましたが、その所作や指先の動きを見ていると感動のひと時でした。

 

 

別れ際に「今回で最後かもしれないよ」と仰り、今までの思い出として、作品「瀬戸は紫」の原画を下さいました。

 

思いもしない突然の贈り物に、「嬉しさ」と「寂しさ」が交差して、涙が溢れて止まりませんでした。

 

先生とまたお目にかかれる様、ご健勝とご活躍を遠地よりお祈り致します。

 

 

  

  大胆に。
  大胆に。

   ※ご興味のある方はどうぞ。

 

     ホームP:内田正泰オフィシャル    

 

     作品画集:「四季の詩」(クレオ出版)

          「日本の詩」(クレオ出版)

          「こころの詩」(日貿出版)

 

 

 

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炭焼き小屋の秋。  
炭焼き小屋の秋。  

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